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【東京都新宿区】木々家初の魚業態の新ブランド「魚群 GYOGUN」が高田馬場にオープン!

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池袋エリアでドミナントを展開する木々家(はやしや)は、ミナデインとタッグを組み、高田馬場駅前に新業態の海鮮居酒屋「魚群 GYOGUN」を3月5日(木)にオープンする。

食肉事業中心から初の魚業態に挑戦


木々家は、東京・池袋エリアに根ざし、約17年にわたり、やきとん業態や軸焼き鳥専門店など、街の日常に寄り添うかたちで集中して出店してきた。また、飲食店の運営だけでなく、自社で食肉処理施設を構え、食材の加工・流通にも携わりながら、「食は一方向ではなく、循環しているもの」いう考えが指針に。今回、次のステップとして、日本の食文化の中で長い歴史を持つ魚業態に挑戦するという。

魚は、漁獲量や魚種、海の状況によって日々大きく変化し、自然条件の影響を強く受ける食材。これまで培ってきた、産地との関係づくり、加工・流通への理解、食材背景を伝える姿勢を活かしながら、魚という異なる分野に挑戦することで、より広い視点で「食のめぐり」をつくっていくことを木々家は目指している。

ミナデインと協業した新ブランド


木々家にとって、初の魚業態として立ち上げる新ブランド。ミナデインは、港区新橋を拠点に「食と人間の価値で、まちづくりをする集団」を掲げて活動する飲食企業で、2025年外食アワード」を受賞している。木々家とミナデインとの協業は、食材の背景やストーリーを大切にしながら長く地域に愛される店舗をつくるという考え方において、両社の価値が一致したことで実現した。

「魚群 GYOGUN」のコンセプトは、漁師と料理。人と海、未来をつなぎ、小さな群れが交わるような店を目指し、漁業や流通の課題、現場の声や背景までを伝えていくという。

その日水揚げされた魚を調理して提供

「魚群 GYOGUN」で提供するメニューは、あらかじめ魚類を限定せず、その日水揚げされた魚を調理。その日、その瞬間にしか出会えない海の表情を味わえる。


「漁港直送!魚群盛り(二人前)」1,580円は、その日獲れた日替わりの魚を、食感がいちばん伝わる“ぶつ切り”で用意する海鮮ぶつ盛り。


「漁師の肉厚アジフライ」1,080円は、生から揚げて濃厚な旨味を閉じ込めた特大アジフライ。

刺身でも食べられるほど新鮮なアジが入荷した時だけの数量限定メニューだ。


自慢の「押し寿司」各980円は、握りよりもカジュアルに、寿司を楽しめる。

アジ・筋子・〆さば・赤身・中トロ・穴子バター・ブリゴマ ・スズキ・イワシ・とろたくといった、常時10種類ほどをラインアップするという。


「漁師の小鯛酒蒸し」1,480円は、鯛を丸ゴと一匹使った酒蒸し。

にんにくの汁には蛤が4つ入り、身ほろほろの鯛に貝の旨みを楽しめる。


「おつまみ海宝漬けチラシ」880円は、宝石箱をイメージして、石司マグロなド色々な魚を漬けにした盛り合わせ。一口後とに異なる味わいが楽しめる。


「水だこの唐揚げ」780円は、生の北海道産水だこをそのまま唐揚げにしているので身がプリプリ。薄衣にポン酢の組み合わせが抜群だ。

ドリンクは、ハイボールやレモンサワー、日本酒や焼酎の出汁割り、こだわりすだちサワーなどが揃う。生ビールは、温度変化を最小限に抑えた管理体制を整え、雑味のないクリアな味わいになるようこだわっている。

持続可能な漁業や地域の未来に目を向ける

魚の仕入れには、ドラマ「ファーストペンギン」のモデルとして知られる、山口県萩大島の漁師集団「船団丸」をはじめ、漁業の現場で新たな取り組みに挑戦する生産者とのネットワークを活用している。

「船団丸」から未利用魚を含む鮮魚を仕入れること、SDGsにも貢献。「魚群 GYOGUN」では、料理を通じて生産者の取り組みや課題を伝えることで、持続可能な漁業や地域の未来に目を向けるきっかけを生み出したいと考えているという。

海鮮居酒屋「魚群 GYOGUN」で、その瞬間にしか出会えない魚の料理を味わってみては。

■高田馬場駅前 魚群 GYOGUN
店舗住所:東京都新宿区高田馬場1-26-5 FiビルB1F
営業時間:平日17:00〜23:00、土日祝15:00〜23:00(フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
店休日:なし ※年末年始を除く
店舗規模:21坪/46席
公式Instagram:https://www.instagram.com/gyogun_takadanobaba

(山本えり)

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